有価証券報告書-第22期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1 新株引受権又は新株予約権の行使による増加であります。
2 平成26年4月1日を効力発生日として、1株につき100株の割合で株式を分割いたしました。
3 平成26年2月14日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について下記のとおり重要な変更が生じております。
(A)変更の理由
当社は、平成26年3月に第12回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行し、これにより調達した資金の使途の一部を水力発電事業への投資資金を400百万円(支出予定期間-平成26年5月~平成28年12月)としております。
当該資金使途は、当社は戦後の急激な電力需要を満たすために建設された水力発電設備を、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用可能な近代的な設備へ改修する事業に投資するファンド等へ出資するものであります。
その後、当社は中小水力発電所を対象に投資するファンドに、当社出資分として3億円を出資約束する組合契約を締結しましたが、本契約による当社出資額は平成28年12月22日現在で7.2百万円であります。当該ファンドによる水力発電事業への投資については、当該ファンドによる投資案件確保は順調であるものの、今後、出資約束金額に達するまで一定の期間が見込まれることから、本新株予約権で調達した資金の支出予定期間を平成26年5月~平成31年12月に変更することといたしました。
なお、本新株予約権の発行及び行使により実際に調達された資金は、差引手取額1,815百万円となっております。本新株予約権の発行時には、行使に際して出資される財産の価額を本新株予約権の当初行使価額である8,520円に発行新株予約権数240,000個を乗じることにより2,044百万円と算出し、これに本新株予約権の払込金額の総額と発行諸費用を加減することにより、差引手取概算額を2,040百万円としておりました。本新株予約権の行使価額は修正されましたが、これにより差引手取額は1,815百万円となり、当初予定の差引手取概算額より224百万円減少しました。このため今後の資金計画を踏まえて、調達した資金の使途の配分方法を変更しました。
(B)変更の内容
本新株予約権の発行及び行使されることにより調達する資金の使途及び支出予定期間の変更内容は、以下のとおりです。なお、「変更前」には、第21期の有価証券報告書の当欄に記載した変更後の内容を含んでおります。
変更部分は下線を付して表示しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成23年10月1日~ 平成24年9月30日 (注)1 | 200 | 1,209,243 | 133 | 2,312,517 | ― | 14 |
| 平成26年4月1日 (注)2 | 129,414,582 | 130,721,800 | ― | 2,716,918 | ― | 368,811 |
| 平成25年10月1日~ 平成26年9月30日 (注)1 | 16,572,975 | 147,196,800 | 1,039,043 | 3,351,561 | 916,769 | 916,784 |
| 平成26年10月1日~ 平成27年9月30日 (注)1 | 14,715,800 | 161,912,600 | 1,196,576 | 4,548,138 | 1,196,576 | 2,113,361 |
| 平成27年10月1日~ 平成28年9月30日 (注)1 | 14,700 | 161,927,300 | 509 | 4,548,647 | 509 | 2,113,870 |
(注)1 新株引受権又は新株予約権の行使による増加であります。
2 平成26年4月1日を効力発生日として、1株につき100株の割合で株式を分割いたしました。
3 平成26年2月14日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について下記のとおり重要な変更が生じております。
(A)変更の理由
当社は、平成26年3月に第12回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行し、これにより調達した資金の使途の一部を水力発電事業への投資資金を400百万円(支出予定期間-平成26年5月~平成28年12月)としております。
当該資金使途は、当社は戦後の急激な電力需要を満たすために建設された水力発電設備を、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用可能な近代的な設備へ改修する事業に投資するファンド等へ出資するものであります。
その後、当社は中小水力発電所を対象に投資するファンドに、当社出資分として3億円を出資約束する組合契約を締結しましたが、本契約による当社出資額は平成28年12月22日現在で7.2百万円であります。当該ファンドによる水力発電事業への投資については、当該ファンドによる投資案件確保は順調であるものの、今後、出資約束金額に達するまで一定の期間が見込まれることから、本新株予約権で調達した資金の支出予定期間を平成26年5月~平成31年12月に変更することといたしました。
なお、本新株予約権の発行及び行使により実際に調達された資金は、差引手取額1,815百万円となっております。本新株予約権の発行時には、行使に際して出資される財産の価額を本新株予約権の当初行使価額である8,520円に発行新株予約権数240,000個を乗じることにより2,044百万円と算出し、これに本新株予約権の払込金額の総額と発行諸費用を加減することにより、差引手取概算額を2,040百万円としておりました。本新株予約権の行使価額は修正されましたが、これにより差引手取額は1,815百万円となり、当初予定の差引手取概算額より224百万円減少しました。このため今後の資金計画を踏まえて、調達した資金の使途の配分方法を変更しました。
(B)変更の内容
本新株予約権の発行及び行使されることにより調達する資金の使途及び支出予定期間の変更内容は、以下のとおりです。なお、「変更前」には、第21期の有価証券報告書の当欄に記載した変更後の内容を含んでおります。
変更部分は下線を付して表示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定期間 |
| ①「ムーミン」の世界を体験できる施設の開設(施設の準備費用、設備投資費用) | 1,340 | 平成26年6月~平成29年3月 |
| ②不動産事業展開に係る土地購入資金、M&A 等 | 300 | 平成26年5月~平成29年4月 |
| ③水力発電事業への投資資金 | 400 | 平成26年5月~平成28年12月 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 支出予定期間 |
| ①「ムーミン」の世界と体験できる施設の開設(施設の準備費用、設備投資費用) | 1,215 | 平成26年6月~平成29年3月 |
| ②不動産事業展開に係る土地購入資金、M&A 等 | 300 | 平成26年5月~平成29年4月 |
| ③水力発電事業への投資資金 | 300 | 平成26年5月~平成31年12月 |