有価証券報告書-第31期(2024/10/01-2025/09/30)
① 投資銀行事業(対象会社:当社、フィンテックアセットマネジメント㈱)
当社及びフィンテックアセットマネジメント㈱は、事業承継案件への投資などにより急速に業績を伸ばし、連結業績を牽引しています。各業務が拡大基調となる中で、質の高い人材の確保が急務であったため2023年9月期に「(2)戦略」に記載の人事評価に基づく報酬制度を見直して、スキルや貢献意欲、収益貢献度などをこれまで以上に報酬に反映できるようにしました。昇格についても能力により早期に次のグレードで活躍できる制度とするなど、人事評価・報酬制度などを優先的に整備しました。そして2025年4月には正社員の給与、及び新卒初任給を引き上げ、人材への投資を加速しました。
これを土台として、人材の多様性の確保を含む人材育成と、コミュニケーション、エンゲージメントの向上のために社内環境整備を進めておりますが、事業領域の拡大と従業員数の増加が続く中、進捗をモニタリングするための適切な指標及び目標の設定は更なる検討が必要と考えており、引き続き今後の課題として検討して参ります。
② エンタテインメント・サービス事業(対象会社:㈱ムーミン物語)
(計画期間 2022年1月24日-2027年1月23日)
(注)㈱ムーミン物語の2024年3月期において目標を変更しました。
当社及びフィンテックアセットマネジメント㈱は、事業承継案件への投資などにより急速に業績を伸ばし、連結業績を牽引しています。各業務が拡大基調となる中で、質の高い人材の確保が急務であったため2023年9月期に「(2)戦略」に記載の人事評価に基づく報酬制度を見直して、スキルや貢献意欲、収益貢献度などをこれまで以上に報酬に反映できるようにしました。昇格についても能力により早期に次のグレードで活躍できる制度とするなど、人事評価・報酬制度などを優先的に整備しました。そして2025年4月には正社員の給与、及び新卒初任給を引き上げ、人材への投資を加速しました。
これを土台として、人材の多様性の確保を含む人材育成と、コミュニケーション、エンゲージメントの向上のために社内環境整備を進めておりますが、事業領域の拡大と従業員数の増加が続く中、進捗をモニタリングするための適切な指標及び目標の設定は更なる検討が必要と考えており、引き続き今後の課題として検討して参ります。
② エンタテインメント・サービス事業(対象会社:㈱ムーミン物語)
(計画期間 2022年1月24日-2027年1月23日)
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 女性管理職比率 | 40%以上(注) | 45.2%(2021年12月末) 50.0%(2023年3月末) 42.9%(2024年3月末) 46.9%(2025年3月末) |
| 年次有給休暇取得率 | 年次有給休暇の取得を推進 | 83.2%(2021年3月期) 74.9%(2023年3月期) 83.1%(2024年3月期) 81.8%(2025年3月期) |
| 平均勤続年数 | ― | 男性 2.5年(2021年12月末) 2.3年(2023年3月末) 2.3年(2024年3月末) 2.4年(2025年3月末) 女性 2.2年(2021年12月末) 2.2年(2023年3月末) 2.3年(2024年3月末) 2.7年(2025年3月末) |
| 女性比率 | ― | 79.4%(2021年12月末) 81.0%(2023年3月末) 80.0%(2024年3月末) 78.9%(2025年3月末) |
(注)㈱ムーミン物語の2024年3月期において目標を変更しました。