- #1 事業等のリスク
(4)長期借入金等の財務制限条項について
当社は、金融機関数社とシンジケートローン契約を締結しておりますが、これらの契約には、各年度の中間決算期末及び年度決算期末における連結貸借対照表において、純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。これらの条件に抵触した場合には、シンジケート団の貸付金額の三分の二以上を占める多数貸出人の要請があれば、当社は期限の利益を喪失し直ちに返済義務を負うこととなり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)仕入価格の変動について
2015/06/26 12:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が15,296千円減少し、繰越利益剰余金が9,852千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,180千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は0.15円増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0.07円、0.07円減少しております。
2015/06/26 12:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が15,296千円減少し、利益剰余金が9,852千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,180千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.15円増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0.07円、0.07円減少しております。
2015/06/26 12:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、31,758,290千円となり、前連結会計年度末と比べ4,271,737千円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加1,968,194千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加1,790,291千円等によるものであります。
純資産合計は、11,762,563千円となり、前連結会計年度末と比べ2,004,001千円増加いたしました。この主な要因は、利益剰余金の増加1,729,499千円等によるものであります。
②キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 12:52- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/26 12:52- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/06/26 12:52 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,758,561 | 11,762,563 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 243,716 | 309,331 |
| (うち新株予約権) | (125,293) | (182,378) |
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