建物(純額)
連結
- 2013年6月30日
- 8億7132万
- 2014年6月30日 -32.2%
- 5億9075万
個別
- 2013年6月30日
- 8億4343万
- 2014年6月30日 -33.42%
- 5億6154万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/09/22 15:01
建物 5~20年
機械及び装置 9~17年 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期減少額の主な内訳は、次の通りであります。2014/09/22 15:01
3 当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。建物 第一サイトデータセンター設備 173,662千円 第二サイトデータセンター設備 54,734千円 工具、器具及び備品 第一サイトデータセンター設備 21,105千円 第二サイトデータセンター設備 57,946千円 なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/09/22 15:01
当社グループは、管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。用途 種類 場所 データセンター設備等 建物機械及び装置工具、器具及び備品 第二サイト(東京都品川区)
主要顧客の解約により、第二サイトの稼働率が低下したことから、縮小を視野に入れた再編を検討し、今後の収益を予測した結果、将来において設備投資の回収が困難な見込みであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(70,981千円)として特別損失に計上いたしました。 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)2014/09/22 15:01
当連結会計年度において、平成25年10月に第一サイトの一部フロアを解約することを決定いたしました。この決定に伴い、当該フロアの建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更を行い、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これによる減少額8,459千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。