営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億6953万
- 2016年6月30日 -14.52%
- 6億5779万
個別
- 2015年6月30日
- 3億3337万
- 2016年6月30日 -82.07%
- 5977万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に報告セグメントに配分していない当社の現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。2016/09/23 16:17
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益の調整額6,357千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額4,731,001千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△10,260円及び全社資産4,741,261千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに配分していない当社の現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/23 16:17 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益の概算額2016/09/23 16:17
売上高 58,375 千円 営業損失 199,695 千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/09/23 16:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。 - #5 業績等の概要
- その他・海外事業では、新規事業であるIoT事業は、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.と共同でサービスプラットフォームの開発を行っております。本年4月より、オフィス内の環境データを収集、蓄積するためにオフィス内環境モニタリングの実証実験を複数社と共同で行っており、今後、空調・エネルギー管理、運用保守、新規サービスの創出に繋げてまいります。アンカーパーソン.TV事業では、クオリティの高い動画を制作・配信するためのサテライトスタジオをオープンさせるとともに、コンテンツの拡充を図っております。また、当社完全子会社の株式会社エーアイスクエアでは、独自開発の自然言語解析技術を活用したコールセンターの業務効率化に資するサービスの基盤整備を行うとともに、人工知能技術を活用した創薬への取り組みや機械学習による多言語コミュニケーションの実現に向けた協働を開始いたしました。2016/09/23 16:17
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は7,232百万円(前年同期比3.6%減少)、営業損失は新規事業への先行投資、Lyudiaの業績の影響等により195百万円(前年同期は76百万円の営業利益)となりました。
② ファッションビジネスプラットフォーム事業 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/09/23 16:17
当連結会計年度における当社グループの売上高は34,788百万円(前年同期比9.8%増加)、営業利益は657百万円(同14.5%減少)、経常利益は553百万円(同27.1%減少)、親会社株主に帰属する当期純損失は9百万円(前年同期は58百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
売上高の増収要因は、ファッションビジネスプラットフォーム事業のECシステム構築支援・運用サービスにおいて、大手既存ブランドの売り上げが拡大したことによるものです。