- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費は25,460千円増加しており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ同額減少しております。
2017/09/20 15:35- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、平成29年12月に本社を移転することを決定いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は25,460千円増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ同額減少しております。
2017/09/20 15:35- #3 業績等の概要
この結果、ファッションビジネスプラットフォーム事業の売上高は31,550百万円(前年同期比14.5%増加)、営業利益は911百万円(同7.7%増加)となりました。
以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は38,987百万円(前年同期比12.1%増加)、営業利益は846百万円(同28.7%増加)、経常利益は767百万円(同38.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失や投資有価証券評価損の計上、繰延税金資産の取崩しもありましたが、株式会社ビービーエフ株式の一部譲渡等もあり427百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/09/20 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は38,987百万円(前年同期比12.1%増加)、営業利益は846百万円(同28.7%増加)、経常利益は767百万円(同38.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は427百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
売上高の増収要因は、主に、ファッションビジネスプラットフォーム事業において、EC業務支援サービスでは大手既存ブランドの売り上げが拡大し、ファッションホールセールサービスでは商品企画や販促企画が奏功し、売り上げが順調に推移したことによるものです。
2017/09/20 15:35