売上高
連結
- 2017年6月30日
- 70億2625万
- 2018年6月30日 +4.63%
- 73億5183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 新データセンターの設備投資及び本社移転に伴うオフィス設備により、前連結会計年度の末日に比べ、「コンピュータプラットフォーム事業」のセグメント資産が2,785,072千円増加しております。2018/09/26 15:21
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/09/26 15:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 3,234,809 コンピュータプラットフォーム事業 - #3 事業等のリスク
- g) 主要顧客との取引について2018/09/26 15:21
当社グループの主要顧客は、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)であり、平成30年6月期の売上高に占めるヤフーの割合は30.1%と特定の顧客に対しての依存度が高い傾向が続いております。今後、ヤフーのデータセンターに対する活用方針の見直しや転換等がなされた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
h)IoT事業について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2018/09/26 15:21 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/09/26 15:21
当社グループでは、売上高成長率、営業利益率等、持続的成長性及び収益性に関する財務的指標の向上を目指した事業運営を推進しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データ・ソリューションでは、データを保存するニーズの高まり、ストレージの活用方法の提案等により、当社の主力プロダクトであるDELLEMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、ユーザーの生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品についてもお客様のニーズに合わせた提案を行い、売り上げは概ね堅調に推移しました。2018/09/26 15:21
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は7,339百万円(前年同期比5.0%増加)、営業利益は136百万円(同61.0%減少)となりました。
(IoT/AIソリューション事業) - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2018/09/26 15:21
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 42,392千円 37,331千円 仕入高 14,079千円 15,670千円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/09/26 15:21
(注)株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウトは、平成29年6月30日に株式を譲渡し、当社の持分比率が減少したことから、当連結会計年度末に持分法適用関連会社となりました。株式会社ビービエフ 株式会社ブランチ・アウト 売上高 24,121,238 7,159,473 税引前当期純利益金額 989,476 513,626
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)