3773 アドバンスト・メディア

3773
2026/07/24
時価
193億円
PER 予
14.96倍
2010年以降
赤字-67.09倍
(2010-2026年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.66-8.94倍
(2010-2026年)
配当 予
2.09%
ROE 予
7.85%
ROA 予
6.61%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)213,719654,342960,3871,822,747
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円)290,668264,332320,247169,512
2015/08/07 14:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2015/08/07 14:15
#3 事業等のリスク
A 新製品及び新技術の開発
現在、音声認識の基礎的な開発は終了し、既に様々な商品を販売しておりますが、今後とも技術水準の向上が必須です。「音声入力インターフェイス」として利用者が利便性を感じるためには、単なる音声認識精度の向上のみではなく、対話機能の高度化、口語体文章認識能力の向上、辞書・言語モデルの広汎化および耐雑音性の強化等の技術開発が必要であり、当該開発に資金や時間が想定以上に必要となった場合、あるいは当社グループが想定する売上高計画が達成できなくなり、先行的に支出された研究開発費等の回収が困難になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
B 音声認識技術に代替する新技術の誕生
2015/08/07 14:15
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/08/07 14:15
#5 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動で、飛躍的な売上増大を目指してまいりました。
そのような中、売上に関しましては、CTI*)事業部、議事録事業部、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)の分野などにおいて増収(対前年比146.6%)を実現いたしました。しかしながら、医療事業部については、パッケージ製品の販売不振や新サービス立ち上げが遅れたこと、また、クラウド事業部についてもコンシューマー向けサービスが想定どおりの収益をあげられなかったことやウェアラブル関連の新サービス・新製品の立ち上げが翌期にずれ込んだことなどにより、減収(対前年比94.7%)となりました。その結果、全体での売上高は1,822百万円となりました。
損益に関しましては、粗利益率は前期水準を維持したものの、売上が当初見込みを下回ったことにより、営業利益は当初計画を大きく下回りました。また、経常利益および当期純利益につきましては、保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益266百万円を計上したことで営業損失を補い、ほぼ当初計画どおりとなりました。
2015/08/07 14:15
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動で、飛躍的な売上増大を目指してまいりました。
売上高2,200百万円、営業損失200百万円を目標に事業を推進したものの、クラウド事業部および医療事業部が当初計画を下回り減収となるなど、全体では売上高は未達となりました。損益面については、売上が当初見込みを下回ったことにより、営業利益は当初計画を大きく下回りました。また、経常利益および当期純利益につきましては、保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益を計上したことで営業損失を補い、ほぼ当初計画どおりとなりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/08/07 14:15
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,903千円12,904千円
売上原価-762
2015/08/07 14:15

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