- 3773
- 2026/10/20
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 14.05倍
- 2010年以降
- 赤字-67.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.66-8.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 8.63%
- ROA 予
- 6.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -3350万
- 2015年3月31日 -405.92%
- -1億6951万
個別
- 2014年3月31日
- -1349万
- 2015年3月31日 -617.28%
- -9678万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失 6302015/08/07 14:15
経常損失 485
税金等調整前当期純損失 985 - #2 業績等の概要
- そのような中、売上に関しましては、CTI*)事業部、議事録事業部、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)の分野などにおいて増収(対前年比146.6%)を実現いたしました。しかしながら、医療事業部については、パッケージ製品の販売不振や新サービス立ち上げが遅れたこと、また、クラウド事業部についてもコンシューマー向けサービスが想定どおりの収益をあげられなかったことやウェアラブル関連の新サービス・新製品の立ち上げが翌期にずれ込んだことなどにより、減収(対前年比94.7%)となりました。その結果、全体での売上高は1,822百万円となりました。2015/08/07 14:15
損益に関しましては、粗利益率は前期水準を維持したものの、売上が当初見込みを下回ったことにより、営業利益は当初計画を大きく下回りました。また、経常利益および当期純利益につきましては、保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益266百万円を計上したことで営業損失を補い、ほぼ当初計画どおりとなりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,822百万円(前年同期は売上高1,566百万円)、営業損失478百万円(前年同期は営業損失211百万円)、経常損失169百万円(前年同期は経常損失33百万円)、当期純損失は176百万円(前年同期は当期純損失243百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアビジネスのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付け、これら二つの成長エンジンの駆動で、飛躍的な売上増大を目指してまいりました。2015/08/07 14:15
売上高2,200百万円、営業損失200百万円を目標に事業を推進したものの、クラウド事業部および医療事業部が当初計画を下回り減収となるなど、全体では売上高は未達となりました。損益面については、売上が当初見込みを下回ったことにより、営業利益は当初計画を大きく下回りました。また、経常利益および当期純利益につきましては、保有する米ドル建て預金等の為替変動による為替差益を計上したことで営業損失を補い、ほぼ当初計画どおりとなりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について