売上高
連結
- 2017年3月31日
- 25億8102万
- 2018年3月31日 +42.71%
- 36億8332万
個別
- 2017年3月31日
- 22億8640万
- 2018年3月31日 +33.28%
- 30億4738万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 11:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 532,451 1,424,788 2,248,411 3,683,329 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △103,056 133,003 211,413 589,884 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2018/06/29 11:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- A 経営成績について2018/06/29 11:12
当社グループは、「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させてまいります。これらによって、3年間で売上高を2倍(年平均30%増)営業利益率30%を目指してまいりますが、音声認識市場創造の遅延、外部環境の変化等、当社が想定できない諸般の要因で、当社の事業が計画どおりに進捗しなかった場合には、想定している経営成績に影響する可能性があります。
B 四半期毎の業績の変動 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- SRビジネスへの進化
「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させてまいります。
② 「AI音声認識」と「音声AI」
働き方改革の推進、労働力人口の減少等から、各企業における生産性向上・業務効率化への意識が高まりました。そのような背景のもと、当社のコア技術である「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)や「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の利用を、引き続き増大させてまいります。
③ 増収増益構造の実現
2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、3年間で売上高をそれぞれ2倍(年平均30%増)にしてまいります。当連結会計年度につきましては、BSR1の増益に加えて、BSR2を黒字化させ当社グループ全体での増益を継続させてまいります。2018/06/29 11:12 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付けております。当連結会計年度においては、これらの音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させていくことで、当社グループ全体での営業利益の黒字化を実現し、今後の継続的な増収増益を実現するスタートの期と位置付けておりました。2018/06/29 11:12
そのような中、働き方改革の推進、労働力人口の減少等から、各企業における生産性向上・業務効率化への意識が高まりました。そのような背景のもと、当社のコア技術である「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)や「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の利用が好調に推移いたしました。その結果、売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)は前期比34.1%増、BSR2(第二の成長エンジン)は前期比78.3%増、当社グループ全体では前期比42.7%増と、当初の目論み通り増収構造を作ることができました。
損益に関しましては、売上高が大幅に伸長するとともに収益性の高いライセンス収入等により粗利益率が向上しました。その結果、BSR1(第一の成長エンジン)が前期比8.8倍と大幅な増益を実現し、BSR2(第二の成長エンジン)は計画通り前期比で赤字幅を縮小させ、当社グループ全体で黒字化し過去最高の営業利益を実現いたしました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても黒字となり、損益面においても、当初の目論み通り増益構造を作ることができました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/29 11:12
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,886千円 13,056千円 売上原価 21,610 13,250