その結果、売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)はVoXT事業部を中心に全ての事業部で堅調に推移し、前年同期比14.4%増となりました。BSR2(第二の成長エンジン)は、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.、株式会社グラモが増収し前年同期比44.8%増となりました。当社グループ全体では、前年同期比21.4%増となり増収構造を強化することができました。
損益に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)においては、前期に引き続いてCTI事業部が営業利益を牽引するとともに、医療事業部で大型のライセンス収入を獲得したこと等により前年同期比で増益となりました。一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、海外事業部で事業構造の再構築のためにコストを先行させたこと等により赤字幅が拡大したものの、当社グループ全体では、前年同期比44.5%増となり増益構造を強化することができました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、営業外収益として為替差益81百万円を計上し増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,729百万円(前年同期は売上高2,248百万円)、営業利益240百万円(前年同期は営業利益166百万円)、経常利益384百万円(前年同期は経常利益202百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は347百万円(前年同期は四半期純利益195百万円)となりました。
2019/02/13 11:04