損益に関しましては、営業利益につきましてはBSR1(第一の成長エンジン)において、CTI事業部が牽引するとともに、医療事業部が前年同期比で損益が改善したこと等により前年同期比93.7%増と大幅な増益となりました。一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.と株式会社グラモにおいて減収した影響等から前年同期比で赤字幅が拡大いたしました。よって、当社グループ全体では、BSR2(第二の成長エンジン)の赤字幅拡大の影響を受け前年同期比で減益となりました。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に為替差益を計上したものの、当第1四半期においては為替差損を計上したこと等から減益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高937百万円(前年同期は売上高815百万円)、営業利益30百万円(前年同期は営業利益46百万円)、経常損失4百万円(前年同期は経常利益132百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、税効果会計による法人税等調整額を27百万円計上した影響で、31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円)となりました。
音声事業の各分野別の状況は、以下のとおりであります。
2019/08/14 11:02