営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4606万
- 2019年6月30日 -33.21%
- 3076万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2019/08/14 11:02
当社グループは、音声認識ビジネスを人工知能などの付加により、価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させ、2020年3月期までのBSR導入期、2023年3月期までのBSR展開期、2026年3月期までのBSR拡大期を経て、3年間の売上高をそれぞれ2倍(年平均30%増)、BSR拡大期の最終年度で営業利益率30%を実現することを計画しております。
そのような計画のもと、BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進めてまいります。ACPとはAmiVoice®音声認識エンジンのクラウド経由の利用環境であり、ACSとは当社開発のAmiVoice®音声認識エンジンを利用したクラウドサービスのことを言います。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 今回の契約締結における当期業績への影響はございません。2019/08/14 11:02
一方で、10年間におけるライセンス費用を一括して支払うため、通常のライセンス費用よりも安価となります。よって、同期間における当社グループが目指す営業利益の増大への寄与は大きいと考えております。