その結果、売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、前年同期とほぼ同じ水準となり四半期ベースでは回復基調となったものの、医療事業部および連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)が新型コロナウイルス感染症の影響から大幅に減収するとともに、前期連結グループであった株式会社グラモの売上計上が無くなったことなどにより、前年同期比で減収となりました。
損益に関しましては、営業利益につきましてBSR1(第一の成長エンジン)のVoXT事業部が営業利益率を向上させるとともに、前期連結グループであった株式会社グラモの損失計上が無くなりましたが、売上高が減少するとともにアドバンスト・メディア単体で事業拡大に向けた販管費が増加したことなどから、前年同期比で大幅な減益となりました。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、営業利益の減益が影響し減益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高2,900百万円(前年同期は売上高3,382百万円)、営業利益187百万円(前年同期は営業利益383百万円)、経常利益174百万円(前年同期は経常利益410百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円)となりました。
2021/02/12 11:02