- 3773
- 2026/09/18
- 時価
- 199億円
- PER 予
- 14.77倍
- 2010年以降
- 赤字-67.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.28倍
- 2010年以降
- 0.66-8.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.03%
- ROE 予
- 8.63%
- ROA 予
- 6.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、VoXT事業部及び医療事業部が大幅に増収し前年同期比11.1%増となり、一方で、BSR2(第二の成長エンジン)において、前期連結グループであった株式会社Rixioの売上計上が無くなり前年同期比で減収となりました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比4.2%の増収となりました。2021/08/13 11:02
損益に関しましては、営業利益につきまして、BSR1(第一の成長エンジン)において、VoXT事業部及び医療事業部が大幅に増益したため前年同期比で80.9%の増益となり、また、BSR2(第二の成長エンジン)において、海外事業部で収益改善を進め赤字幅を縮小させるとともに、連結グループであった株式会社Rixioの損失計上が無くなり、前年同期比で赤字幅が縮小いたしました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比で大幅な増益となりました。また、単体としても今までで最大の営業利益(前年同期比13倍)となりました。経常利益につきましては、営業利益の増益のため増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に特別利益を計上したため、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高899百万円(前年同期は売上高863百万円)、営業利益55百万円(前年同期は営業損失22百万円)、経常利益60百万円(前年同期は経常損失26百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。