- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高および営業利益を経営指標とし、2023年3月期に売上高5,000百万円、営業利益1,000百万円、2026年3月期に売上高10,000百万円、営業利益率30%にすることを目標としております。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
2022/06/28 15:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice® Cloud Platform(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice® Cloud Service(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいりました。
その結果、企業におけるDXの推進や新型コロナウイルス感染症に起因した新たなビジネス様式への対応としてAI音声認識の需要が堅調に推移するとともに、BSR1(第一の成長エンジン)においてサブスクリプションサービスの売上が増大しストックビジネスの比率が高まることで粗利益率が向上し、増収増益を実現するとともに営業利益及び経常利益で最高益を実現することができました。
売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、VoXT事業部の増収により前年同期比3.3%増となりました。また、BSR2(第二の成長エンジン)において、ビジネス開発センターが増収したものの連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)が新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞から減収するとともに、前期連結グループであった株式会社Rixioの売上計上が無くなったこと等により、前年同期比で減収となりました。よって、当社グループ全体では、前年同期比0.7%の増収となりました。
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