- 3773
- 2026/10/20
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 14.05倍
- 2010年以降
- 赤字-67.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.66-8.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 8.63%
- ROA 予
- 6.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億2961万
- 2023年3月31日 +20.66%
- 11億2163万
個別
- 2022年3月31日
- 10億2322万
- 2023年3月31日 +6.89%
- 10億9374万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年3月期においては、BSR展開期最終年度で伸長させた既存のフロー&ストックビジネスを土台に、展開中のアミボイスエンジン・プラットフォーム(ACP含む)に加え、上記の各種プラットフォームを市場へ導入することでBSR拡大期初年度の拡大に向けての足固めという役割を果たしてまいります。2023/06/28 14:40
これらによって2024年3月期につきましては、売上高は6,000百万円(前期比15.8%増)、営業利益は1,200百万円(前期比11.0%増)、経常利益は1,200百万円(前期比7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円(前期比3.7%増)を計画しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、(ⅰ)既存フロービジネスの売上増大(ⅱ)「AmiVoice® Cloud Platform(ACP:アミボイスエンジンのクラウド利用のプラットフォーム)」と「AmiVoice® Cloud Service(ACS:アミボイスのクラウドアプリ/サービス)」のサブスクリプションユーザーの増大(ⅲ)顧客のDXを促進するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進めました。2023/06/28 14:40
その結果、各企業におけるDX推進のニーズに対してAI音声認識AmiVoice®の需要が増大しユーザー数が増加したことにより、特にCTI事業部及びVoXT事業部が増収増益となり売上高、営業利益、経常利益において過去最高を達成いたしました。
売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、CTI事業部及びVoXT事業部の増収により前年同期比15.5%増となりました。また、BSR2(第二の成長エンジン)において、ビジネス開発センターが増収し、前年同期比で19.9%増となりました。よって、当社グループ全体で、前年同期比16.1%増収し過去最高の売上高となりました。