そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR導入期・展開期で伸長させた製品やサービスをプラットフォーム化するとともに、販売パートナー・開発パートナーとの連携を強化し、あわせて、生成AI等のAI技術を各種製品やサービスへの連携を強化させることで、さらなるストックビジネスの拡大とユーザー数の増大を進めてまいります。
当中間連結会計期間においては、各企業で生産性向上にAI技術を活用するニーズの高まりを背景にAI音声認識AmiVoice® の各種製品やサービスの導入や利用の継続が好調に推移しました。また、BSR1においてストック比率を高レベルに維持したことで増収増益し売上高、営業利益、経常利益において中間期過去最高を実現することができました。
売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、ストック売上の増加等売上構造が質的に向上したため、全ての事業部が増収し、前年同期比10.5%の増収、BSR2(第二の成長エンジン)においては海外事業部が増収し前年同期比4.7%の増収となりました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比9.6%の増収となりました。
2024/11/13 11:01