売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、各事業部で継続性のあるサブスクの利用を順調に伸長させストック売上高を増加させた一方で、CTI事業部におけるフロー型販売の売上高の減少により、前年同期比で2.5%の減収となりました。BSR2(第二の成長エンジン)においては、主に海外事業部及びBDC本部が増収し、前年同期比31.3%の増収となりました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比0.3%の増収となりました。
損益に関しましては、営業利益につきまして、BSR1(第一の成長エンジン)において、CTI事業部の利益率の高いフロー型販売の減少の影響から、前年同期比で30.1%の減益となりました。BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が縮小いたしました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比で30.4%の減益となりました。営業利益の減益により経常利益は減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益を計上し前年同期比19.9%の増益となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間においては、売上高3,175百万円(前年同期は売上高3,165百万円)、営業利益490百万円(前年同期は営業利益704百万円)、経常利益548百万円(前年同期は経常利益760百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益655百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益546百万円)となりました。
2025/11/12 11:09