売上高
連結
- 2012年12月31日
- 17億1222万
- 2013年12月31日 -12.81%
- 14億9292万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソーシャルサービス事業」は、ブログ、SNS、24時間掲示板監視業務等、コミュニティサービスに関する業務をトータルに行っております。「受託開発事業」は、主にシステムの受託開発を行っております。2014/03/31 10:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/03/31 10:29
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 953,885 受託開発事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/03/31 10:29 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループはソーシャルメディアの構築・運営・監視及びソーシャルアプリサポートのリーディングカンパニーとして、引き続き事業の拡大を図って参りました。2014/03/31 10:29
当連結会計年度の業績は、主力事業でありますソーシャルサービス事業においては、引き続きソーシャルアプリサポートサービスが国内はもとより英語圏及び韓国など国外においてもサポートの受託が拡大し、売上高に貢献しております。また、監視サービスについても、ソーシャルメディアの普及に伴い増加している誹謗中傷などに対応する動きが高まっており、市場ニーズは引き続き拡大傾向となっております。一方、受託開発事業については、既存顧客からの受注件数の落ち込み及び受注規模の縮小などがあり売上高は減少したものの、当連結会計年度末までには、利益率の高い案件の納品検収が進むと同時に外注費の圧縮を行い利益率改善を図って参りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,940,476千円(前年同期比2.9%増)となりました。営業損益については、引き続き新サービスの開発投資、新卒採用及び人材育成の投資等により50,713千円(前年同期は76,118千円の損失)の損失となりました。経常損益は、ライツ・オファリングに伴う株式交付費等により76,176千円(前年同期は79,944千円の損失)の損失となり、当期純損益は特別退職金、法人税などにより137,893千円(前年同期は68,947千円の利益)の損失となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/03/31 10:29
当社グループの当連結会計年度における売上高は、主力事業であるソーシャルサービス事業の各プロダクトの中で、とりわけSAS(ソーシャルアプリサポート)サービス売上が海外展開により拡大しており、前年同期に比べ順調に増加しております。また、監視サービス、モバリスト、エアリー等の既存のストック型プロダクトについては、ほぼ前年と同水準に推移しております。受託開発事業の売上高については、当連結会計年度は、規模の小さい案件が多数を占めたこともあり、売上高は前年同期に比べ14%(外部売上のみ)減少しております。その結果、当連結会計年度の売上高は、3,940,476千円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 債権者異議申述最終期日 平成26年5月12日(予定)2014/03/31 10:29