3775 ガイアックス

3775
2026/05/11
時価
22億円
PER 予
11.76倍
2009年以降
赤字-75.45倍
(2009-2025年)
PBR
1.66倍
2009年以降
0.77-12.39倍
(2009-2025年)
配当 予
1.2%
ROE 予
14.11%
ROA 予
7.81%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソーシャルサービス事業」は、SNS、ブログ、ソーシャルメディア活用支援、WEBマーケティング支援、デジタルコンテンツサービスなどの企画、開発、運営を行っております。「受託開発事業」は、主にシステムの受託開発を行っております。「インキュベーション事業」は、グループ内及びグループ外企業への投資育成支援を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/03/31 11:02
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社1,233,251受託開発事業
2017/03/31 11:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における受託開発事業のセグメント利益は、28,000千円減少しております。2017/03/31 11:02
#4 業績等の概要
このような経営環境の中、主力事業であるソーシャルサービス事業、受託開発事業に注力するとともに、急速な成長が期待されるシェアリングエコノミー分野を当社グループの成長戦略における重要な成長市場と位置付け、主力事業であるソーシャルサービス事業にて蓄積したノウハウや知見を活かし、市場拡大のけん引と競合優位性の確保に向け、社内シェアリングエコノミー事業への開発投資、並びに優良なシェアリングエコノミー系スタートアップへの投資育成に取り組んでまいりました。また、シェアリングエコノミー検討会議(事務局:内閣官房IT総合戦略室)にて、国内におけるシェアリングエコノミーの普及を目的とした中間報告書の作成に貢献をいたしました。さらに、シェアリングエコノミーと親和性の高い、ブロックチェーン技術の履歴記録に長じた特性を応用した、シェアサービス向け本人確認サービス「TRUST DOCK」の提供を開始いたしました。
当連結会計年度における当社の業績は、主力事業であるソーシャルサービス事業においては、ソーシャルゲーム向けユーザーサポートサービスを始め、各サービスが有機的に連携を図り、ワンストップでサービス提供をすることで、順当に売上高が拡大しております。受託開発事業においては、受注の増加に伴い、売上高が伸長しております。また、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社を子会社化し事業領域を拡大したことも、売上及び利益の増加に寄与致しました。この結果、当連結会計年度の売上高は5,728,786千円(前年同期比9.9%増)となりました。営業損益については、営業投資有価証券のうち回収可能性が著しく低下した株式について評価損を売上原価に計上しました。また、人材関連費用や広告宣伝費などに加え、引き続き新規サービスの積極的な開発投資を実施したため、販売費及び一般管理費は増加いたしました。この結果、584,239千円(前年同期392,355千円の利益)の損失となりました。経常損益は、有利子負債の増加に伴う支払利息の増加により595,433千円(前年同期393,122千円の利益)の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、新株予約権戻入益を受けて700,834千円(前年同期262,615千円の利益)の損失となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/03/31 11:02
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高
当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて514,093千円増加し、5,728,786千円となりました。ソーシャルサービス事業については、主力サービスであるカスタマーサポートサービスに加え、投稿モニタリングサービスの既存案件が継続、拡大したことにより、順調に売上高が増加いたしました。また、受託開発事業については、受注増加や、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社を子会社化し事業領域を拡大したことにより、売上高が増加いたしました。
2017/03/31 11:02
#6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
社内SNS事業
平成28年12月期における売上高 : 138,041千円
(3)本新設分割の方法
2017/03/31 11:02
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)
営業取引による取引高
売上高371,095千円424,423千円
売上原価41,31828,220
2017/03/31 11:02

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