有価証券報告書-第19期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/31 11:02
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ソーシャルコミュニティサービスの企画、開発及び運営を主たる業務としております。従って、サービスの種類・性質、販売市場の類似性等を基礎としたセグメントから構成されており、「ソーシャルサービス事業」、「受託開発事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ソーシャルサービス事業」は、SNS、ブログ、ソーシャルメディア活用支援、WEBマーケティング支援、デジタルコンテンツサービスなどの企画、開発、運営を行っております。「受託開発事業」は、主にシステムの受託開発を行っております。「インキュベーション事業」は、グループ内及びグループ外企業への投資育成支援を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における受託開発事業のセグメント利益は、28,000千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ソーシャル
サービス事業
受託開発事業インキュベーション事業
売上高
外部顧客への売上高2,555,2992,104,901554,4925,214,693-5,214,693
セグメント間の内部売上高又は振替高15,73511,494-27,229△27,229-
2,571,0342,116,395554,4925,241,922△27,2295,214,693
セグメント利益203,65886,680315,049605,388△213,032392,355
セグメント資産796,4091,234,4103,005,3475,036,166627,0855,663,252
その他の項目
減価償却費18,9332,5692,32523,8293,09526,925
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,5691,22576020,5551,61222,167

(注)1.(1)セグメント利益の調整額△213,032千円には、セグメント間取引消去△55千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△212,977千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額627,085千円には、セグメント間債権債務消去△175,648千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産802,734千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ソーシャル
サービス事業
受託開発事業インキュベーション事業
売上高
外部顧客への売上高2,655,3062,528,097545,3825,728,786-5,728,786
セグメント間の内部売上高又は振替高82,92317,272-100,196△100,196-
2,738,2302,545,370545,3825,828,982△100,1965,728,786
セグメント利益又は損失(△)129,15395,984△524,889△299,751△284,488△584,239
セグメント資産927,8301,476,2231,141,9673,546,021747,6424,293,664
その他の項目
減価償却費14,2844,4583,44922,1924,99127,183
有形固定資産及び無形固定資産の増加額26,5994,2456,89137,7366,05143,788

(注)1.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△284,488千円には、セグメント間取引消去47千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△284,535千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額747,642千円には、セグメント間債権債務消去△296,743千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,044,386千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社1,319,126受託開発事業

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社1,233,251受託開発事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ソーシャルサービス事業受託開発事業インキュベーション事業
減損損失--22,22222,222--22,222

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ソーシャルサービス事業受託開発事業インキュベーション事業
減損損失--2,7412,741--2,741

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ソーシャル
サービス事業
受託開発事業インキュベーション事業
当期償却額6,696-1,7548,450--8,450
当期末残高11,138-3,44114,580--14,580

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ソーシャル
サービス事業
受託開発事業インキュベーション事業
当期償却額3,7674,6973,22511,690--11,690
当期末残高10,37142,27714,30966,958--66,958

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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