プラップジャパン(2449)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年5月31日
- 800万
- 2022年5月31日 +475%
- 4600万
- 2023年5月31日 +50%
- 6900万
- 2024年5月31日 -95.65%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/12 15:30
デジタルソリューション事業において、のれんの減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において87百万円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 15:30
(注)収益は当社及び当社グループ会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 コミュニケーションサービス事業 デジタルソリューション事業 日本 3,379 450 3,829
当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。2024/07/12 15:30
デジタルソリューション事業のうちWild Advertising & Marketing Pte. Ltd.において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルソリューション事業
デジタルソリューション事業では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。
プラップノードが提供する広報PR業務のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」は、広報PRのDX推進に向けて、クライアントのニーズに対応した機能追加・改善を継続的に実施しながら堅調に導入クライアント数を増やしており、さらなるクライアント獲得に向けた投資を実施しました。また、プレシジョンマーケティングは、継続してクライアントのニーズが高いデジタル広告やSNS運用といったデジタルマーケティング関連サービスの受注を獲得した一方で、前期に国内外で離脱した大口クライアントの減収分をカバーするまでには至らず、これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は866百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比95.1%減)となりました。2024/07/12 15:30