営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 2億5200万
- 2015年2月28日 +46.03%
- 3億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の日本経済は、円安・株高傾向を背景にインバウンド消費の拡大なども影響し、景気回復の兆しも見込まれましたが、個人消費の伸び悩み、物価上昇懸念など、依然として先行きは不透明な状況といえます。2015/04/14 15:38
当社グループにおきましては、新規問い合わせはヘルスケア分野を中心とした引き合いが多く、企業のマーケティング活動をサポートするマーケティングPR案件を数多く獲得し、受注件数は堅調に推移しました。既存顧客においては、新製品の記者発表会サポートやヘルスケア分野における啓発プロジェクトなど、短期間に集中した単発プロジェクトを複数獲得しています。そのほか、期初に想定していなかった危機管理広報コンサルティング案件の受注も営業利益に寄与しています。
また、企業におけるソーシャルリスク対策への関心は依然として高く、前期発表した新サービス「ソーシャルリスク対策支援プログラム」の引き合いも増加傾向にあります。併せてセミナー講師等の依頼も多く、新たな顧客層の開拓に努め、受注拡大に向けた営業活動に取り組んでいます。