そのほか、中国の連結子会社におきましては、既存顧客である精密機器、自動車、消費財メーカー等のプロジェクトを複数受注したほか、中国現地企業との契約も受注しています。なかでも中国国内におけるソーシャル関連のPRニーズが非常に高い状況にあり、北京、上海両事務所への人的リソースの最適化を図り、更なる提案力の向上、新規営業活動の強化を図り、受注確度を高めていきたいと考えています。また、前期後半からは日本国内における海外企業のインバウンド需要が高く、グループ会社内で連携したPR活動を複数実施しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,105百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は99百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益は96百万円(前年同四半期比23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同四半期比29.8%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、ネット企業、IT、ヘルスケア案件などの企業を獲得しました。新規および既存顧客のプロジェクト業務としては消費財メーカー、ヘルスケア、自動車、アパレル、不動産、ゲーム開発、運営会社などを獲得しました。そのほか、外食産業の新商品キャンペーンにおけるイベントサポートや食品流通会社の装飾制作、自動車会社の企業社史制作などを受注しました。
2016/01/14 15:38