そのほか、中国の連結子会社におきましては、既存顧客から大型のプロジェクト案件等を複数受注したものの、前年同四半期に比べ日系企業全般におけるPRの予算縮小傾向が続いており、マーケティングPR案件の受注頻度は高いものの、売上、利益に影響を及ぼし減少する結果となりました。一方で、危機管理関連の受注などを複数獲得していることもあり、人的投資も行い更なる受注拡大に努めています。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,497百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は250百万円(前年同四半期比32.1%減)、経常利益は246百万円(前年同四半期比32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、消費財、放送関連、金融、製薬会社、ネット企業、ITなどを獲得しました。新規および既存顧客のプロジェクト業務としては、製薬会社、IT、不動産、自動車、食品、消費財メーカー、アパレルなどを獲得しました。そのほか、顧客組織化を目的とするカルチャースクール運営事業代行業務を新規受注したほか、製薬会社のPRイベントや食品流通会社の装飾制作、自動車会社の企業社史制作などを獲得しています。
2016/04/14 15:36