中国の連結子会社におきましては、11月に実施された広州モーターショーを中心とした自動車メーカーからのスポット業務や精密機器メーカーからの大型のデジタルPR案件など既存顧客からの業務、食品メーカーなどからの新規スポット業務を着実に受注したものの、前年同四半期に複数受注していたスポット案件ほどの高い利益率に今期受注案件では及ばなかったことから、増収減益となりました。しかしながら、期初連結予算に対する中国子会社事業の進捗率は当初予算を上回って推移しています。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,493百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は454百万円(前年同四半期比13.5%増)、経常利益は456百万円(前年同四半期比13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、家電、Webサービス、コンサルティング、人材、金融、食品、リゾート関連などの企業・団体を獲得しました。新規および既存顧客のスポット業務としては、消費財、Webサービス、フィットネス、食品、不動産、自動車、アパレル、嗜好品、飲料、生活用品、越境EC、地方自治体、製薬農産物・食品輸出促進団体、財団法人などを獲得しました。
2018/04/13 15:32