海外の連結子会社のうち、中国の連結子会社におきましては、積極的な営業を実施した結果、販促・プロモーションに力を入れる自動車、消費財、精密機器などのクライアントからスポット業務を複数受注したものの、前期の水準には届かず、為替の影響などもあり、減収減益となりました。また、シンガポールの連結子会社におきましては、シンガポールをはじめ、インドネシア・タイなど東南アジアの複数国にて、自動車、ゲーム、家電などのクライアントから複数の業務を受注しています。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,790百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は571百万円(前年同四半期比16.9%減)、経常利益は575百万円(前年同四半期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は292百万円(前年同四半期比25.2%減)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来よりPR事業の単一セグメントでしたが、当第3四半期連結会計期間より、物品販売等の事業開始に伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。セグメント業績は、「その他」区分に含まれている物品販売事業の影響額が軽微なため記載を省略しております。
2019/07/12 15:30