有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)2020/04/14 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、物品販売等の事業を含んでおります。なお、その他事業として営んでおりました物販販売等の事業につきましては、当第2四半期に事業を廃止しております。(単位:百万円) PR事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,637 2,637 7 2,644 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の連結子会社については、新会社として、クラウドマーケティング支援サービスを行う株式会社ショーケースとの合弁会社「プラップノード株式会社」(以下、プラップノード)の設立を発表いたしました。プラップノードでは、当社が蓄積してきたコミュニケーションへの知見と、株式会社ショーケースの持つ知見を活用し、革新的なソリューションを開発・提供してまいります。既存の連結子会社におきましては、複数のIT、消費財、食品などリテナー業務、スポット業務を受注したものの、前期、業績に寄与した案件と同水準まで受注ができず、その結果、国内連結子会社全体では、減収減益の結果となりました。引き続き、人的リソースの最適化、効率化を進め、営業体制の拡充を実施し、業績の挽回をはかってまいります。2020/04/14 15:31
海外の連結子会社のうち、中国の連結子会社においては、自動車、消費財、精密機器などのクライアントから業務受注したものの、既存クライアントの業務削減、広告代理店からの大型案件の未受注などの結果、大幅な減収減益となりました。また1月下旬以降の新型コロナウイルス感染症流行により、第3四半期以降の業績への影響が予想されます。こうした状況の中での業績の回復・挽回を目指し、コスト削減の推進、ソリューションの幅を拡大するための専門部署の立ち上げ、新規営業の拡大・深耕などの対策を進めてまいります。シンガポールの連結子会社においては、東南アジアの複数国にて、複数の業務を受注し成長を続け、売上高は減収となったものの、営業利益は増益となりました。その成長スピードを加速させるため、東南アジアを中心としたプロモーション・イベントの企画・制作、訪日プロモーション施策を行なうPOINTS.SG PTE.LTD.と資本業務提携を行い子会社化いたしました。今後も東南アジアを中心としたアジアパシフィック各国におけるサービスの拡充をはかり、営業の深耕を更に進めてまいります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,644百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益は209百万円(前年同四半期比40.0%減)、経常利益は211百万円(前年同四半期比40.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。