有価証券報告書-第53期(2022/09/01-2023/08/31)
指標及び目標
当社グループでは、性の在り方や国籍、障害、疾病、文化などに基づく多様な価値観やバックグラウンドを持つ全ての人材が、多様性(ダイバーシティ)を尊重し、お互いを包摂(インクルージョン)しながら成長できる組織であることを目指しています。誰もがいきいきと活躍できることが、事業を推進する強い原動力になると考えています。まずは、全社員の50%以上を占める女性の活躍推進にフォーカスし、管理職比率や賃金格差において、公平性を向上させます。人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境に関する方針について、次の目標と対策を定めております。
提出会社における多様性に関する指標及び目標
当社グループでは、性の在り方や国籍、障害、疾病、文化などに基づく多様な価値観やバックグラウンドを持つ全ての人材が、多様性(ダイバーシティ)を尊重し、お互いを包摂(インクルージョン)しながら成長できる組織であることを目指しています。誰もがいきいきと活躍できることが、事業を推進する強い原動力になると考えています。まずは、全社員の50%以上を占める女性の活躍推進にフォーカスし、管理職比率や賃金格差において、公平性を向上させます。人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境に関する方針について、次の目標と対策を定めております。
提出会社における多様性に関する指標及び目標
| 計画期間 | 指標及び目標 | 対策 |
| 2023年9月1日~ 2025年8月31日までの 2年間 | 男性の育児目的の休暇取得率を30%以上とする | ①2023年9月~ 法定の制度と会社独自の制度の違いをまとめた資料を作成(産後パパ育休と会社独自の有給休暇の違い等) ②2023年9月~ 休暇取得までの申請フローを整備 ③2023年12月~ 上記を社内イントラネット等に掲載・周知 |
| 管理職に占める女性労働者の割合を30%以上を維持する | ①2023年10月~ 資格取得支援や外部研修を実施しスキルの底上げを実施 ②2023年11月~ OJT制度やメンター制度により指導、育成する機会を創出 ③2024年3月~ 活躍する労働者について公正に判断し積極的に管理職に登用 | |
| 全労働者における男女の賃金の差異を80%以上とする | ①2023年9月~ リモートと出社のハイブリッド型勤務、時間単位での有給休暇取得、時差勤務等を活用し多様な働き方の支援を継続 ②2023年9月~ 活躍する労働者について公正に判断し積極的に賃上げや管理職への登用を実施 ③2024年3月~ 活躍する非正規労働者について公正に判断し積極的に賃上げや雇用形態の変更を実施 |