有価証券報告書-第52期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2021年9月1日に当社は、退職給付制度を変更し、確定拠出年金制度へ移行しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3) 退職給付費用
(注)特別損失に計上しております。
3.確定拠出制度
当社の、当連結会計年度における確定拠出制度への要拠出額は、22,830千円であります。
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2021年9月1日に当社は、退職給付制度を変更し、確定拠出年金制度へ移行しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 149,633千円 | 156,293千円 |
| 退職給付費用 | 39,716千円 | 2,327千円 |
| 退職給付の支払額 | △33,057千円 | △1,570千円 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 | - | △144,570千円 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 156,293千円 | 12,479千円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2021年8月31日) | 当連結会計年度 (2022年8月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 156,293千円 | 12,479千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 156,293千円 | 12,479千円 |
| 退職給付に係る負債 | 156,293千円 | 12,479千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 156,293千円 | 12,479千円 |
(3) 退職給付費用
| 前連結会計年度 (2021年8月31日) | 当連結会計年度 (2022年8月31日) | |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 28,382千円 | 2,327千円 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う損益(注) | 11,334千円 | -千円 |
(注)特別損失に計上しております。
3.確定拠出制度
当社の、当連結会計年度における確定拠出制度への要拠出額は、22,830千円であります。