有価証券報告書-第52期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)収益は当社及び当社グループ会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、162,428千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引金額
当社グループでは、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に配分した取引金額の注記にあたって実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | ||
| 日本 | 4,517,217 | 531,579 | 5,048,797 |
| 中国 | 762,201 | - | 762,201 |
| その他海外 | 112,704 | 350,527 | 463,232 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,392,124 | 882,107 | 6,274,231 |
| 外部顧客への売上高 | 5,392,124 | 882,107 | 6,274,231 |
(注)収益は当社及び当社グループ会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当連結会計年度(期首) | 当連結会計年度(期末) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 1,106,556 | 1,135,504 |
| 電子記録債権 | 38,385 | 40,591 |
| 契約資産 | 11,952 | 12,698 |
| 契約負債 | 191,181 | 120,188 |
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、162,428千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引金額
当社グループでは、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に配分した取引金額の注記にあたって実務上の便法を適用し、記載を省略しております。