有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務につき、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。
有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローの見積りは、過去における原状回復工事の実績を基礎とした工事単価を仮定として利用しておりますが、将来の原状回復工事は、建設市場の変動、想定していない工事の発生等の要因によって大きく変動する可能性があります。
そのため、実際に生じた工事金額が見積り金額と異なった場合、原状回復費用の見積りに見直しが必要となり、翌事業年度の財務諸表において、資産除去債務の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| 資産除去債務 | 539百万円 | 389百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務につき、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。
有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローの見積りは、過去における原状回復工事の実績を基礎とした工事単価を仮定として利用しておりますが、将来の原状回復工事は、建設市場の変動、想定していない工事の発生等の要因によって大きく変動する可能性があります。
そのため、実際に生じた工事金額が見積り金額と異なった場合、原状回復費用の見積りに見直しが必要となり、翌事業年度の財務諸表において、資産除去債務の計上額に重要な影響を与える可能性があります。