有価証券報告書-第25期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/27 12:50
【資料】
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【項目】
140項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い短期的な預金等に限定し、また、短期的な資金調達については銀行借入による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金、未収入金及び営業立替金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、営業預り金及び前受金は、そのほとんどが1年以内に支払期日が到来し、その支払期日に支払いができなくなる流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、原則として当該債権の取扱い部門が主管部門となり、取引先の業績状況等を定期的にモニタリングするとともに、その取引先の回収期日及び残高等を管理し、回収懸念の早期把握や軽減を図るための管理体制をとっております。また、破産更生債権等は、清算手続きに基づく債権であり、定期的に清算状況のモニタリングを行い、回収可能性に基づく対応状況を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券のうち上場株式については、主に業務上で関係を有する企業の株式であり、毎月時価の把握を行っており、四半期決算ごとに把握された時価について取締役会等の会議体に報告されております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
借入金は、そのほとんどが社宅マネジメント事業にともなう1ヵ月未満の短期借入金であり、事務代行の処理に合わせて資金繰り管理を実施しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年6月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券
その他有価証券1,985,2471,985,247-
資産計1,985,2471,985,247-

(注)1.現金は注記を省略しており、預金、売掛金、未収入金、営業立替金、買掛金、未払金、営業預り金、前受金については、短期間で決済されるものであるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。
2.市場価格のない株式等
区分連結貸借対照表計上額(千円)
非上場株式等160,097

上記については、「投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金5,634,168---
売掛金及び契約資産349,051---
未収入金220,932---
営業立替金1,132,312---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの(社債)
50,000---
合計7,386,465---

当連結会計年度(2023年6月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券
その他有価証券1,613,4301,613,430-
資産計1,613,4301,613,430-

(注)1.現金は注記を省略しており、預金、売掛金、未収入金、営業立替金、買掛金、未払金、営業預り金、契約負債については、短期間で決済されるものであるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。
2.市場価格のない株式等
区分連結貸借対照表計上額(千円)
非上場株式等32,097

上記については、「投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,762,731---
売掛金及び契約資産386,253---
未収入金209,843---
営業立替金1,367,897---
合計6,726,725---

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融商品
前連結会計年度(2022年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式1,985,247--1,985,247
資産計1,985,247--1,985,247

当連結会計年度(2023年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式1,613,430--1,613,430
資産計1,613,430--1,613,430

(2)時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2022年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2023年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

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