有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 成19年4月1日以降に取得したもの
定率法
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、支出時に費用処理しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~8年)に基づく定額法によっております。2014/09/25 16:28 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)「建物」「工具、器具及び備品」及び「ソフトウエア」の主な「当期増加額」並びに「ソフトウエア仮勘定」の主な「当期増加額」は、次の通りであります。なお、ソフトウエア仮勘定における「当期減少額」は、開発ソフトウエア(特定企業向け業務運用システム)稼動にともない「ソフトウエア」本勘定に振替えたものによります。2014/09/25 16:28
建 物 SUNNEXTAアーカイブズ内装設備 3,407 千円 電話主装置(PBX)増設 3,811 千円 ソフトウエア 汎用Webシステム追加(決裁機能)改修 27,593 千円 特定企業業務運用システム 11,446 千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)2014/09/25 16:28
減損損失は、社内基幹システム開発において、社内システム業務の整合性や運用負荷のバランス等を見直した結果、開発の継続以外に合理的な対策を講じられることが判明したことから、プロジェクト継続により発生する費用的・要員的ロスの拡大を勘案し開発プロジェクトを中止し、開発にかかった費用(ソフトウエア仮勘定)58,068千円を特別損失処理したものであります。場所 用途 種類 東京都新宿区 基幹システム開発 ソフトウエア仮勘定
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来的な使用が見込まれないことから、使用価値は零としております。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
建物(建物附属設備は除く)
イ平成10年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
ロ平成10年4月1日から平成19年3月31日までに取得したもの
旧定額法
ハ平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法
建物以外
イ平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
ロ平成19年4月1日以降に取得したもの
定率法
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、支出時に費用処理しております。
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~8年)に基づく定額法によっております。2014/09/25 16:28