- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億31百万円増加し、5億46百万円となりました。これは主に、長期繰延税金負債が1億42百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ8億30百万円増加し、44億61百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の発生5億19百万円、保有株式の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金が3億55百万円増加したことによるものであります。
なお、自己株式の消却を行った結果、資本剰余金58百万円、利益剰余金3億65百万円及び自己株式4億23百万円がそれぞれ減少しましたが、純資産合計に与える影響はありません。
2017/09/27 17:09- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/09/27 17:09- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/09/27 17:09- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算出しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/09/27 17:09