サンネクスタグループ(8945)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年6月30日
- 9391万
- 2022年6月30日 +166.43%
- 2億5022万
- 2023年6月30日 -2.38%
- 2億4426万
- 2024年6月30日 +66.73%
- 4億725万
- 2025年6月30日 -82.06%
- 7304万
個別
- 2011年6月30日
- 7174万
- 2012年6月30日 -37.33%
- 4496万
- 2013年6月30日 -88.63%
- 511万
- 2014年6月30日 -58.94%
- 210万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 3482万
- 2017年6月30日 -42.81%
- 1991万
- 2019年6月30日 +29.21%
- 2573万
- 2020年6月30日 +235.61%
- 8636万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 5.株式会社スリーSの本社及び事業所は賃借しており、年間賃借料は5,947千円であります。2025/09/25 12:00
6.帳簿価額には、ソフトウエア仮勘定を含めておりません。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/09/25 12:00
当連結会計年度において、当社の連結子会社である日本社宅サービス株式会社にて、デジタル化によるコスト構造改善のための新たな社内基幹システムの開発を行っておりましたが、昨今のITテクノロジーの進化を踏まえ、既存の基幹システムを活用する開発方法により、当初見込んだ効果の実現が可能であることが判明し、現行の開発プランの継続中止を決定いたしました。これにより、システム開発に係るソフトウエア仮勘定の除却損、332,404千円を特別損失として計上しております。前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) ソフトウエア - 0 ソフトウエア仮勘定 - 332,404 計 6,435 332,404 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/25 12:00
当社グループは、減損損失の認識の判定を行うにあたり、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。回収可能価額は、使用価値もしくは、正味売却価額のいずれか高い方の金額により算定しております。場 所 用 途 種 類 減損損失 東京都新宿区 コールセンターサービス ソフトウエア仮勘定 54,258千円 その他 754千円
インキュベーション事業におけるコールセンターサービス及び見守りサービスの事業用資産は、事業環境の変化に伴い事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により零として評価しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高86億95百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億42百万円(同13.6%増)、経常利益7億58百万円(同16.1%増)となりました。他方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した投資有価証券売却益22億13百万円がなくなったことに加え、社宅アウトソーシングサービスの社内基幹システム開発において、昨今のITテクノロジーの進化を踏まえ、開発方針の再検証を行った結果、より有効な他の開発方法を選択し、現行の開発プランの継続中止を決定したことから、システム開発に係るソフトウエア仮勘定の除却損等3億77百万円を計上したため、2億29百万円(同87.1%減)となりました。2025/09/25 12:00
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。