ソフトウエア仮勘定
連結
- 2023年6月30日
- 2億4426万
- 2024年6月30日 +66.73%
- 4億725万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 5.株式会社スリーSの本社及び事業所は賃借しており、年間賃借料は9,930千円であります。2024/09/30 16:15
6.帳簿価額には、ソフトウエア仮勘定を含めておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2024/09/30 16:15
当社グループは、減損損失の認識の判定を行うにあたり、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。回収可能価額は、使用価値もしくは、正味売却価額のいずれか高い方の金額により算定しております。場 所 用 途 種 類 減損損失 東京都新宿区 コールセンターサービス ソフトウエア仮勘定 54,258千円 その他 754千円
インキュベーション事業におけるコールセンターサービス及び見守りサービスの事業用資産は、事業環境の変化に伴い事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により零として評価しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ22億69百万円増加し、97億30百万円となりました。これは主に、現金及び預金が25億78百万円増加、その他に含まれる未収還付法人税等が3億94百万円減少したことによるものであります。2024/09/30 16:15
固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億47百万円減少し、11億63百万円となりました。これは主に、保有株式の売却等に伴い投資有価証券が16億7百万円減少、ソフトウエア仮勘定が1億62百万円増加したことによるものであります。
(負債)