- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額(円) | 30.60 | △112.75 | 36.87 | 46.32 |
2017/05/19 13:44- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した必要額を利息返還損失引当金として計上しておりましたが、平成28年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを行いました。過去の利息返還額等に関して新債権管理システムの稼動等により、当事業年度において精緻なデータ分析が可能になったことから、引当金の見積りにおける合理的見積期間を含む計算の仮定を見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ3,534,918千円減少しております。
2017/05/19 13:44- #3 業績等の概要
その他車両リース等の収益を合わせ、保険リース事業の営業収益は合計で1,874百万円(前期比1.4%減)となり、営業利益は814百万円(前期比1.4%増)となりました。
以上の結果、当社の取扱高は870,524百万円(前期比5.2%増)、営業収益は19,997百万円(前期比2.5%増)、営業利益は301百万円(前期比92.1%減)、経常利益は304百万円(前期比92.1%減)、当期純利益は19百万円(前期比99.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/05/19 13:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税等は284百万円(前期比81.0%減)となりました。
⑨ 当期純利益
以上により、当期純利益は19百万円(前期比99.2%減)となりました。
2017/05/19 13:44- #5 追加情報、財務諸表(連結)
キャッシュレス決済の推進が図られICクレジットカードの適用分野の拡大および環境整備が進み、安全面、機能面においてより利便性のあるICクレジットカードに係る資産価値の向上が明らかとなりました。当社はクレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、新たな管理システムの導入等により発行されたICクレジットカードの詳細な管理ができるようになったことから、平成28年9月以降に発行するICクレジットカードの発行費については資産として計上し、ICクレジットカードの有効期限にわたって償却することとしております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ78,708千円増加しております。
2017/05/19 13:44- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,311円 47銭 | 1,287円 61銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 124円 07銭 | 1円 03銭 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 当期純利益(千円) | 2,333,539 | 19,462 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,333,539 | 19,462 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 18,807,585 | 18,807,576 |
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