- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額に関する情報
2014/05/29 14:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/29 14:05- #3 業績等の概要
営業費用につきましては、ショッピング取扱高増加に伴うポイント費用の増加により販売促進費が増加いたしました。また、与信管理と債権管理の強化により貸倒損失が減少いたしました。この結果、カード事業の営業費用は12,945百万円(前期比2.5%減)となりました。
以上の結果、カード事業の営業利益は3,069百万円(前期比39.2%増)となりました。
② 保険リース事業
2014/05/29 14:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
カード事業において、ショッピング取扱高増加に伴いポイント費用が増加し、ポイント引当金繰入額が1,457百万円(前期比35.3%増)となりました。また、与信管理と債権管理の強化により貸倒関連費用が減少し、613百万円(前期比51.7%減)となりました。以上の結果、保険リース事業の営業費用および金融費用を合わせ、13,968百万円(前期比1.7%減)となりました。
④ 営業利益
以上により、当事業年度の営業利益は3,325百万円(前期比32.3%増)となりました。
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