- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2017/01/12 16:15- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2017/01/12 16:15- #3 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した必要額を利息返還損失引当金として計上しておりますが、平成28年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを行いました。過去の利息返還額等に関して新債権管理システムの稼動等により、第2四半期会計期間において精緻なデータ分析が可能になったことから、引当金の見積りにおける合理的見積期間を含む計算の仮定を見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失および税引前四半期純損失がそれぞれ3,591,920千円増加しております。
2017/01/12 16:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業収益は1,308百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
その他車両リース等の収益を合わせ、保険リース事業の営業収益は合計で1,416百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益は614百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
以上の結果、当社の取扱高は646,099百万円(前年同期比5.4%増)、営業収益は14,897百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は1,034百万円(前年同期は営業利益2,830百万円)、経常損失は1,033百万円(前年同期は経常利益2,832百万円)、四半期純損失は851百万円(前年同期は四半期純利益1,715百万円)となりました。
2017/01/12 16:15- #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
キャッシュレス決済の推進が図られICクレジットカードの適用分野の拡大および環境整備が進み、安全面、機能面においてより利便性のあるICクレジットカードに係る資産価値の向上が明らかとなりました。当社はクレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、新たな管理システムの導入等により発行されたICクレジットカードの詳細な管理ができるようになったことから、当第3四半期会計期間において平成28年9月以降に発行するICクレジットカードの発行費については資産として計上し、ICクレジットカードの有効期限にわたって償却することとしております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失および税引前四半期純損失がそれぞれ40,923千円減少しております。
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