訂正有価証券報告書-第24期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
当社を取り巻く環境は、貸金業法の総量規制の影響による市場の縮小、利息返還請求の高止まりなど厳しい状況が継続するものと思われます。
また、少子高齢化・人口減少によるカード会員獲得競争が激化する一方で、国内における決済市場はますますキャッシュレス化が進行し、クレジットカードおよび電子マネーの市場拡大が見込まれます。
このような環境の中で、当社はクレジットカードと電子マネーの両輪で新規会員獲得と取扱高拡大を目指してまいります。加えて、保険、リースなど幅広い金融サービスを通じて、持続的な成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。
具体的には、以下項目を対処すべき課題として認識しております。
①カード会員および取扱高の拡大
UCSカードの特典・魅力を高めることで商品力を向上させ、新規会員の募集拡大と取扱高拡大を図ってまいります。
②電子マネー事業の営業拡大
利用拠点の拡大と募集場面の拡大により事業の基盤強化を図ってまいります。
③適正な与信管理と残高商品の拡大
収益とリスクのバランスを保った与信管理・債権管理により残高商品の拡大を図り、「利益の最大化」に取り組んでまいります。
④保険マーケットに対する手法・提案力強化による保険代理事業の強化
通販、対面、ショップなどの強みを生かし、さまざまなアプローチややり方を融合してお客様のニーズに合わせた提案を行い、収益の拡大に取り組んでまいります。
⑤WEB・ITを活用したローコストオペレーションの確立
IT技術等の積極活用や業務の正確性の向上による生産性の向上、ローコストオペレーションの実現に取り組んでまいります。
⑥安心・安全に利用いただくためのセキュリティの強化
決済領域の拡大に対応して、ICカード化やネットセキュリティ対策、不正検知の高度化などお客様がさまざまなシーンで安心してご利用いただけるセキュリティの強化に取り組んでまいります。
⑦内部統制システムとコンプライアンス体制の徹底
業務に関連する法令遵守はもちろんのこと、公正な企業活動を推進するための企業倫理基準その他規範の遵守を徹底するとともに、個人情報の適正管理に向けた体制を構築し、コンプライアンス体制の強化と企業価値向上に向けたガバナンス体制の強化を徹底してまいります。
また、少子高齢化・人口減少によるカード会員獲得競争が激化する一方で、国内における決済市場はますますキャッシュレス化が進行し、クレジットカードおよび電子マネーの市場拡大が見込まれます。
このような環境の中で、当社はクレジットカードと電子マネーの両輪で新規会員獲得と取扱高拡大を目指してまいります。加えて、保険、リースなど幅広い金融サービスを通じて、持続的な成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。
具体的には、以下項目を対処すべき課題として認識しております。
①カード会員および取扱高の拡大
UCSカードの特典・魅力を高めることで商品力を向上させ、新規会員の募集拡大と取扱高拡大を図ってまいります。
②電子マネー事業の営業拡大
利用拠点の拡大と募集場面の拡大により事業の基盤強化を図ってまいります。
③適正な与信管理と残高商品の拡大
収益とリスクのバランスを保った与信管理・債権管理により残高商品の拡大を図り、「利益の最大化」に取り組んでまいります。
④保険マーケットに対する手法・提案力強化による保険代理事業の強化
通販、対面、ショップなどの強みを生かし、さまざまなアプローチややり方を融合してお客様のニーズに合わせた提案を行い、収益の拡大に取り組んでまいります。
⑤WEB・ITを活用したローコストオペレーションの確立
IT技術等の積極活用や業務の正確性の向上による生産性の向上、ローコストオペレーションの実現に取り組んでまいります。
⑥安心・安全に利用いただくためのセキュリティの強化
決済領域の拡大に対応して、ICカード化やネットセキュリティ対策、不正検知の高度化などお客様がさまざまなシーンで安心してご利用いただけるセキュリティの強化に取り組んでまいります。
⑦内部統制システムとコンプライアンス体制の徹底
業務に関連する法令遵守はもちろんのこと、公正な企業活動を推進するための企業倫理基準その他規範の遵守を徹底するとともに、個人情報の適正管理に向けた体制を構築し、コンプライアンス体制の強化と企業価値向上に向けたガバナンス体制の強化を徹底してまいります。