- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,246千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 前連結会計年度において環境メンテナンス事業に分類していた株式会社バイノスの株式の全株式を譲渡したことに伴い、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。そのため、環境メンテナンス事業のセグメント資産はありません。
2016/12/22 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業、自動車賃貸事業、リペア事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△522,929千円には、セグメント間取引消去7,706千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,635千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額6,398,253千円には、セグメント間取引消去△5,189千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,403,443千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額20,732千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,931千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 11:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/12/22 11:24- #4 業績等の概要
会員事業におきましては、家電、住宅設備機器メーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」会員及び株式会社NTTドコモの「dリビング」会員の販売が拡大し、入会会員数を順調に伸長しました。また、少額短期保険事業におきましては賃貸住宅の家財を補償する「新すまいRoom保険」や、自転車の万一の事故や盗難に備える「ちゃりぽ」が順調に推移しました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は11,552,976千円(前連結会計年度比4.7%減)、営業利益は823,974千円(前連結会計年度比38.0%増)、経常利益は878,042千円(前連結会計年度比57.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,931千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失176,140千円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/12/22 11:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において売上原価は6,849,420千円(前連結会計年度比12.6%減)となり、売上原価率は59.3%になりました。売上総利益は4,703,556千円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は3,879,581千円(前連結会計年度比5.3%増)となりました。主要な費目は、給料及び手当1,107,130千円、広告宣伝費410,385千円です。その結果、営業利益は823,974千円(前連結会計年度比38.0%増)となりました。
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