有価証券報告書-第20期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/22 11:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、コールセンター事業、会員事業、企業提携事業、加盟店事業、少額短期保険事業から構成されております。また、当社グループでは、当社のほか、当社連結子会社であるジャパン少額短期保険株式会社が少額短期保険事業、JBRあんしん保証株式会社が会員事業、ジャパンロックレスキューサービス株式会社がコールセンター事業をそれぞれ行っております。
「環境メンテナンス事業」については、前連結会計年度において、株式会社バイノスの全株式を譲渡し連結の範囲から除外したため、当連結会計年度より廃止しております。
また、「自動車賃貸事業」については、当連結会計年度をもって事業から撤退し、重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
(減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
環境メンテナンス
売上高
外部顧客への売上高668,5144,572,5583,221,246104,5882,373,557858,03511,798,500
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-10,3131,51039,368154,833-206,025
668,5144,582,8713,222,756143,9572,528,391858,03512,004,526
セグメント利益又は損失(△)176,417815,695333,491△318,742138,741△106,7511,038,852
セグメント資産374,7732,852,486882,717187,9731,502,780-5,800,732
その他の項目
減価償却費4,95136,91321,9061,4223,9265269,172
のれんの償却額-53,643----53,643
持分法適用会社への投資額--38,202---38,202
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,270146,32092,4904,5154,629-274,226

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高319,23912,117,740-12,117,740
セグメント間の内部売上高
又は振替高
146,884352,910△352,910-
466,12312,470,650△352,91012,117,740
セグメント利益又は損失(△)△110,056928,796△331,668597,127
セグメント資産742,8116,543,5435,387,10811,930,652
その他の項目
減価償却費215,190284,3633,622287,986
のれんの償却額2,10555,749-55,749
持分法適用会社への投資額-38,202-38,202
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
207,044481,2705,246486,516

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業、自動車賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△331,668千円には、セグメント間取引消去3,332千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△335,001千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額5,387,108千円には、セグメント間取引消去△15,840千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,402,949千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額3,622千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,246千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 前連結会計年度において環境メンテナンス事業に分類していた株式会社バイノスの株式の全株式を譲渡したことに伴い、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。そのため、環境メンテナンス事業のセグメント資産はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
売上高
外部顧客への売上高608,5604,928,3173,029,37496,8572,776,97011,440,081
セグメント間の内部売上高又は振替高-3,7281,521-141,214146,464
608,5604,932,0463,030,89596,8572,918,18511,586,545
セグメント利益又は損失(△)171,179955,818517,660△355,410207,5171,496,764
セグメント資産428,8663,075,738434,116145,6871,770,3715,854,780
その他の項目
減価償却費8,89456,81326,5701,4143,81497,506
のれんの償却額31,563473,373---504,936
減損損失-103,849---103,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,11638,0594,3283532,96854,826

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高112,89511,552,976-11,552,976
セグメント間の内部売上高又は振替高-146,464△146,464-
112,89511,699,440△146,46411,552,976
セグメント利益又は損失(△)△149,8601,346,903△522,929823,974
セグメント資産75,7105,930,4906,398,25312,328,744
その他の項目
減価償却費8,120105,62720,732126,359
のれんの償却額13,593518,530-518,530
減損損失212,104315,953-315,953
有形固定資産及び無形固定資産の増加額69,542124,3686,931131,299

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業、自動車賃貸事業、リペア事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△522,929千円には、セグメント間取引消去7,706千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,635千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額6,398,253千円には、セグメント間取引消去△5,189千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,403,443千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額20,732千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,931千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アクアライン1,323,611企業提携

当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アクアライン1,304,662企業提携

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
当期償却額-53,643----2,105-55,749
当期末残高-274,639------274,639

当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険その他全社・
消去
合計
当期償却額31,563473,373---13,593-518,530
当期末残高-108,319-----108,319

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。