訂正有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、会員事業、保証事業、保険事業、駆けつけ事業から構成されております。又、当社グループでは、当社が会員事業、ジャパンワランティサポート株式会社が保証事業、レスキュー損害保険株式会社、ジャパン少額短期保険株式会社が保険事業をそれぞれ行っております。
各セグメントの主な事業内容は、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載しております。
なお、駆けつけ事業は、2022年11月30日に事業譲渡を行い、同事業からは同日をもって撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
又、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、感染拡大防止事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△306,904千円には、セグメント間取引消去6,422千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△313,327千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額10,198,286千円には、セグメント間取引消去△5,884千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,204,170千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額8,618千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額398,371千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,490千円は、全社設備投資額であります。
7 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
8 その他の収益は、保険法(平成20年法律第56号)における定義を満たす保険契約による収入が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、部材販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△397,022千円には、セグメント間取引消去5,079千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△402,101千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額11,152,985千円には、セグメント間取引消去△5,224千円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,158,209千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
4 減価償却費の調整額37,219千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額445,811千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,701千円は、全社設備投資額であります。
7 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
8 その他の収益は、保険法(平成20年法律第56号)における定義を満たす保険契約による収入が含まれております。
9 駆けつけ事業は、2022年11月30日に事業譲渡を行い、同事業からは同日をもって撤退しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、会員事業、保証事業、保険事業、駆けつけ事業から構成されております。又、当社グループでは、当社が会員事業、ジャパンワランティサポート株式会社が保証事業、レスキュー損害保険株式会社、ジャパン少額短期保険株式会社が保険事業をそれぞれ行っております。
各セグメントの主な事業内容は、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3.事業の内容」に記載しております。
なお、駆けつけ事業は、2022年11月30日に事業譲渡を行い、同事業からは同日をもって撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
又、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額(注)2、3、4、5、6 | 連結財務諸表 計上額 (注)7 | |||||
| 会員 | 保証 | 保険 | 駆けつけ | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 一定の期間にわたり移転される財及び サービス | 8,183,433 | 1,233,517 | - | - | 9,416,951 | 1,811 | - | 9,418,762 |
| 一時点で移転される財及びサービス | 1,638,430 | 212,792 | - | 949,400 | 2,800,622 | 162,200 | - | 2,962,823 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,821,863 | 1,446,310 | - | 949,400 | 12,217,574 | 164,011 | - | 12,381,586 |
| その他の収益(注)8 | - | - | 5,428,483 | - | 5,428,483 | - | - | 5,428,483 |
| 外部顧客への売上高 | 9,821,863 | 1,446,310 | 5,428,483 | 949,400 | 17,646,057 | 164,011 | - | 17,810,069 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,096 | - | 3,811 | 714 | 10,622 | - | △10,622 | - |
| 計 | 9,827,959 | 1,446,310 | 5,432,295 | 950,114 | 17,656,680 | 164,011 | △10,622 | 17,810,069 |
| セグメント利益又は損失(△) | 936,119 | 551,027 | 381,691 | △80,990 | 1,787,848 | △20,972 | △306,904 | 1,459,970 |
| セグメント資産 | 4,992,928 | 9,857,271 | 2,649,060 | 166,328 | 17,665,589 | 20,948 | 10,198,286 | 27,884,824 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 205,061 | 15,913 | 11,299 | 57,562 | 289,837 | 3,538 | 8,618 | 301,994 |
| のれんの償却額 | 184,452 | - | - | 25,000 | 209,452 | - | - | 209,452 |
| 減損損失 | 137,567 | - | 2,083 | - | 139,650 | - | - | 139,650 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | 398,371 | 398,371 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 128,544 | 38,506 | 6,645 | 6,219 | 179,914 | 9,573 | 43,490 | 232,978 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、感染拡大防止事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△306,904千円には、セグメント間取引消去6,422千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△313,327千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額10,198,286千円には、セグメント間取引消去△5,884千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,204,170千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額8,618千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額398,371千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,490千円は、全社設備投資額であります。
7 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
8 その他の収益は、保険法(平成20年法律第56号)における定義を満たす保険契約による収入が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額(注)2、3、4、5、6 | 連結財務諸表 計上額 (注)7 | |||||
| 会員 | 保証 | 保険 | 駆けつけ(注)9 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 一定の期間にわたり移転される財及び サービス | 8,082,683 | 1,393,385 | - | - | 9,476,068 | 64,811 | - | 9,540,879 |
| 一時点で移転される財及びサービス | 1,601,603 | 270,762 | - | 144,941 | 2,017,308 | 346,197 | - | 2,363,505 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,684,287 | 1,664,148 | - | 144,941 | 11,493,376 | 411,008 | - | 11,904,385 |
| その他の収益(注)8 | - | - | 6,253,952 | - | 6,253,952 | - | - | 6,253,952 |
| 外部顧客への売上高 | 9,684,287 | 1,664,148 | 6,253,952 | 144,941 | 17,747,328 | 411,008 | - | 18,158,337 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,461 | - | 4,038 | △714 | 8,784 | 1,070 | △9,854 | - |
| 計 | 9,689,748 | 1,664,148 | 6,257,990 | 144,226 | 17,756,113 | 412,078 | △9,854 | 18,158,337 |
| セグメント利益又は損失(△) | 955,247 | 612,135 | 511,520 | △515 | 2,078,387 | △52,000 | △397,022 | 1,629,365 |
| セグメント資産 | 2,656,113 | 11,005,710 | 3,276,115 | - | 16,937,939 | 30,730 | 11,152,985 | 28,121,655 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 202,773 | 24,533 | 9,653 | 7,052 | 244,012 | 5,462 | 37,219 | 286,693 |
| のれんの償却額 | 184,452 | - | - | - | 184,452 | - | - | 184,452 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 5,905 | - | 5,905 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | 445,811 | 445,811 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 55,547 | 3,359 | 13,618 | - | 72,525 | 414 | 10,701 | 83,642 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、部材販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△397,022千円には、セグメント間取引消去5,079千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△402,101千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額11,152,985千円には、セグメント間取引消去△5,224千円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,158,209千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
4 減価償却費の調整額37,219千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額445,811千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,701千円は、全社設備投資額であります。
7 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
8 その他の収益は、保険法(平成20年法律第56号)における定義を満たす保険契約による収入が含まれております。
9 駆けつけ事業は、2022年11月30日に事業譲渡を行い、同事業からは同日をもって撤退しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 会員 | 保証 | 保険 | 駆けつけ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 184,452 | - | - | 25,000 | - | - | 209,452 |
| 当期末残高 | 1,654,287 | - | - | - | - | - | 1,654,287 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 会員 | 保証 | 保険 | 駆けつけ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 184,452 | - | - | - | - | - | 184,452 |
| 当期末残高 | 1,469,835 | - | - | - | - | - | 1,469,835 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。