有価証券報告書-第22期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/21 14:06
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、駆けつけ事業、会員事業、少額短期保険事業、リペア事業から構成されております。また、当社グループでは、当社のほか、当社連結子会社であるジャパン少額短期保険株式会社が少額短期保険事業、JBRあんしん保証株式会社が会員事業をそれぞれ行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、管理体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「コールセンター事業」、「会員事業」、「企業提携事業」、「加盟店事業」、「少額短期保険事業」及び「リペア事業」の6区分から、「駆けつけ事業」、「会員事業」、「少額短期保険事業」及び「リペア事業」の4区分に変更しております。
また、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失(△)の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び配賦基準に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
(売上計上方法の変更)
駆けつけ事業において、当連結会計年度より売上高及び売上原価の計上方法を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」の記載のとおりであります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
3、4
連結財務諸表
計上額
(注)5
駆けつけ会員少額短期
保険
リペア
売上高
外部顧客への売上高3,014,9925,602,3803,253,736525,65812,396,768-12,396,768
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,91077,687-79,597△79,597-
3,014,9925,604,2903,331,424525,65812,476,365△79,59712,396,768
セグメント利益又は損失(△)102,7851,081,515237,256△93,8941,327,662△437,959889,703
セグメント資産387,3682,404,4772,093,964108,6634,994,4748,226,21913,220,694
その他の項目
減価償却費29,83161,8413,9898,276103,9381,209105,147
のれんの償却額5,00037,828--42,828-42,828
有形固定資産及び無形固定資産の増加額37,03439,57310,01426,980113,60220,575134,177

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△437,959千円には、セグメント間取引消去8,757千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△446,717千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額8,226,219千円には、セグメント間取引消去△330,746千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,556,965千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
3 減価償却費の調整額1,209千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,575千円は、全社設備投資額であります。
5 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
3
連結財務諸表
計上額
(注)4
駆けつけ会員少額短期
保険
リペア
売上高
外部顧客への売上高1,704,8466,222,8833,423,985415,08011,766,795-11,766,795
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,14764,359-66,506△66,506-
1,704,8466,225,0303,488,345415,08011,833,301△66,50611,766,795
セグメント利益又は損失(△)140,5911,480,975308,883△48,9191,881,530△450,8171,430,712
セグメント資産452,2423,689,8862,223,75266,8836,432,7648,532,43314,965,198
その他の項目
減価償却費24,61755,0686,0216,42592,132-92,132
のれんの償却額30,00037,828--67,828-67,828
減損損失---9,2929,292-9,292
有形固定資産及び無形固定資産の増加額22,55317,61914,9151,54956,638138,902195,540

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△450,817千円には、セグメント間取引消去5,553千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△456,371千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額8,532,433千円には、セグメント間取引消去△267,603千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,800,037千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138,902千円は、全社設備投資額であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
駆けつけ会員少額短期
保険
リペア全社・
消去
合計
当期償却額5,00037,828---42,828
当期末残高145,00070,490---215,490

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
駆けつけ会員少額短期
保険
リペア全社・
消去
合計
当期償却額30,00037,828---67,828
当期末残高115,00032,662---147,662

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

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