有価証券報告書-第19期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/24 10:29
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、コールセンター事業、会員事業、企業提携事業、加盟店事業、少額短期保険事業、自動車賃貸事業及び環境メンテナンス事業から構成されております。また、当社グループでは、当社のほか、当社連結子会社である株式会社ライフデポが会員事業、ジャパン少額短期保険株式会社が少額短期保険事業、JBR Leasing株式会社が自動車賃貸事業、株式会社バイノスが環境メンテナンス事業をそれぞれ行っております。
なお、平成27年8月24日付で、環境メンテナンス事業に属する株式会社バイノスの全株式を譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。これにより、当社グループは、環境メンテナンス事業から撤退しましたが、連結決算上のみなし売却日(平成27年7月1日)までの損益計算書を連結しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
自動車
賃貸
環境メンテナンス
売上高
外部顧客への売上高650,1613,926,7413,163,534104,8741,878,66234,7541,462,74811,221,478
セグメント間の内部売上高又は振替高-15,7211,85240,368172,579590,522-821,045
650,1613,942,4623,165,387145,2432,051,242625,2761,462,74812,042,524
セグメント利益
又は損失(△)
155,522800,201318,022△322,452131,18099,542△546,432635,584
セグメント資産307,7972,175,581754,755210,0581,210,6011,507,225414,1686,580,187
その他の項目
減価償却費4,99038,04724,1991,42615,956183,7271,466269,814
のれんの償却額-27,150----17,40044,550
持分法適用会社への投資額10,968-51,978----62,947
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,88627,2287,3143805,540439,0175,719487,088

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高400,47411,621,952-11,621,952
セグメント間の内部売上高又は振替高-821,045△821,045-
400,47412,442,998△821,04511,621,952
セグメント利益
又は損失(△)
44,835680,420△351,168329,252
セグメント資産288,7656,868,9526,409,23413,278,187
その他の項目
減価償却費2,388272,2033,033275,237
のれんの償却額4,21148,762-48,762
持分法適用会社への投資額-62,947-62,947
有形固定資産及び無形固定資産の増加額930488,0189,427497,445

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△351,168千円には、セグメント間取引消去△61,324千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△289,843千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額6,409,234千円には、セグメント間取引消去△75,783千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,485,017千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額3,033千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,427千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額203千円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
自動車
賃貸
環境メンテナンス(注)7
売上高
外部顧客への売上高668,5144,572,5583,221,246104,5882,373,557121,396858,03511,919,897
セグメント間の内部売上高又は振替高-10,3131,51039,368154,833146,884-352,910
668,5144,582,8713,222,756143,9572,528,391268,281858,03512,272,807
セグメント利益
又は損失(△)
176,417815,695333,491△318,742138,741△134,150△106,751904,701
セグメント資産374,7732,852,486882,717187,9731,502,780727,308-6,528,040
その他の項目
減価償却費4,95136,91321,9061,4223,926214,11052283,282
のれんの償却額-53,643-----53,643
持分法適用会社への投資額--38,202----38,202
有形固定資産及び無形固定資産の増加額26,270146,32092,4904,5154,629206,416-480,642

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高197,84212,117,740-12,117,740
セグメント間の内部売上高又は振替高-352,910△352,910-
197,84212,470,650△352,91012,117,740
セグメント利益
又は損失(△)
24,094928,796△331,668597,127
セグメント資産15,5026,543,5435,387,10811,930,652
その他の項目
減価償却費1,080284,3633,622287,986
のれんの償却額2,10555,749-55,749
持分法適用会社への投資額-38,202-38,202
有形固定資産及び無形固定資産の増加額627481,2705,246486,516

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△331,668千円には、セグメント間取引消去3,332千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△335,001千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額5,387,108千円には、セグメント間取引消去△15,840千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,402,949千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額3,622千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,246千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 当連結会計年度において環境メンテナンス事業に分類していた株式会社バイノスの株式の全株式を譲渡したことに伴い、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。そのため、環境メンテナンス事業のセグメント資産はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アクアライン1,378,715企業提携

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アクアライン1,323,611企業提携

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
減損損失------4,299--4,299

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
当期償却額-27,150----17,4004,211-48,762
当期末残高-153,854-----11,581-165,436

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
当期償却額-53,643-----2,105-55,749
当期末残高-274,639-------274,639

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

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