有価証券報告書-第18期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/26 12:59
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「生活救急グループ」の総合ブランドのもと、生活トラブル全般を解決するサービスを行っております。子会社ジャパン少額短期保険株式会社において少額短期保険事業を行っており、子会社JBR Leasing株式会社において自動車賃貸事業を行っております。また、株式会社バイノスにおいて環境メンテナンス事業を行っております。
したがって、当社の報告セグメントは「コールセンター事業」、「会員事業」、「企業提携事業」、「加盟店事業」、「少額短期保険事業」、「自動車賃貸事業」、「環境メンテナンス事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
自動車
賃貸
環境メンテナンス
売上高
外部顧客への売上高621,9243,068,9273,014,346126,2301,517,19992,6961,541,4109,982,734
セグメント間の内部売上高又は振替高-13,84168046,461191,621269,185-521,790
621,9243,082,7693,015,027172,6911,708,820361,8811,541,41010,504,524
セグメント利益
又は損失(△)
125,989806,969191,841△284,257132,59777,978△616,902434,216
セグメント資産290,1331,431,936835,193183,3411,089,5141,385,4171,940,1607,155,698
その他の項目
減価償却費5,49332,42330,7391,73920,38752,73824,372167,893
のれんの償却額----3,847-334,768338,615
持分法適用会社への投資額126,485-54,953----181,439
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,92831,88315,7089132,266556,109112,924725,734

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高422,63310,405,367-10,405,367
セグメント間の内部売上高又は振替高-521,790△521,790-
422,63310,927,158△521,79010,405,367
セグメント利益
又は損失(△)
△1,941432,274△242,696189,578
セグメント資産241,8367,397,5344,369,60411,767,138
その他の項目
減価償却費2,251170,1451,259171,405
のれんの償却額4,211342,827-342,827
持分法適用会社への投資額-181,439-181,439
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,239728,9731,584730,558

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△242,696千円には、セグメント間取引消去4,210千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△246,907千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額4,369,604千円には、セグメント間取引消去△164,438千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,534,042千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額1,259千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,584千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額96,262千円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期
保険
自動車
賃貸
環境メンテナンス
売上高
外部顧客への売上高650,1613,926,7413,163,534104,8741,878,66234,7541,462,74811,221,478
セグメント間の内部売上高又は振替高-15,7211,85240,368172,579590,522-821,045
650,1613,942,4623,165,387145,2432,051,242625,2761,462,74812,042,524
セグメント利益
又は損失(△)
155,522800,201318,022△322,452131,18099,542△546,432635,584
セグメント資産307,7972,175,581754,755210,0581,210,6011,507,225414,1686,580,187
その他の項目
減価償却費4,99038,04724,1991,42615,956183,7271,466269,814
のれんの償却額-27,150----17,40044,550
持分法適用会社への投資額10,968-51,978----62,947
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,88627,2287,3143805,540439,0175,719487,088

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
4、5
連結財務諸表
計上額
(注)6
売上高
外部顧客への売上高400,47411,621,952-11,621,952
セグメント間の内部売上高又は振替高-821,045△821,045-
400,47412,442,998△821,04511,621,952
セグメント利益
又は損失(△)
44,835680,420△351,168329,252
セグメント資産288,7656,868,9526,409,23413,278,187
その他の項目
減価償却費2,388272,2033,033275,237
のれんの償却額4,21148,762-48,762
持分法適用会社への投資額-62,947-62,947
有形固定資産及び無形固定資産の増加額930488,0189,427497,445

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△351,168千円には、セグメント間取引消去△61,324千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△289,843千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額6,409,234千円には、セグメント間取引消去△75,783千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,485,017千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額3,033千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,427千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額203千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社大林組1,539,118環境メンテナンス
株式会社アクアライン1,216,690企業提携

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アクアライン1,378,715企業提携

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
減損損失------88,453--88,453

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
減損損失------4,299--4,299

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
当期償却額----3,847-334,7684,211-342,827
当期末残高-------15,792-15,792

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
コール
センター
会員企業提携加盟店少額短期保険自動車
賃貸
環境メンテナンスその他全社・
消去
合計
当期償却額-27,150----17,4004,211-48,762
当期末残高-153,854-----11,581-165,436

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

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