- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,795,586 | 5,907,605 | 8,864,986 | 11,766,795 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 394,039 | 778,630 | 1,251,791 | 1,678,218 |
②重要な訴訟事件等
2018/12/21 14:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び配賦基準に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/12/21 14:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
(売上計上方法の変更)
駆けつけ事業において、当連結会計年度より売上高及び売上原価の計上方法を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」の記載のとおりであります。2018/12/21 14:06 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 新たな集客戦略
当社グループのブランドイメージの下、インターネットや販促物を含めた広告戦略に一層注力し、カギ、水まわり、ガラス、パソコンをはじめとする各種の「お困りごと」サポートをより多くのお客様に提供するとともに、作業件数及び売上高の拡大を図ってまいります。
④ 「スーパーコールセンター」の拡大
2018/12/21 14:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
会員事業におきましては、家電、住宅メーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」会員及び株式会社NTTドコモの「dリビング」会員の販売が拡大し、入会会員数を順調に伸長しました。また、少額短期保険事業におきましては賃貸住宅の家財を補償する「新すまいRoom保険」や、自転車の万一の事故や盗難に備える「ちゃりぽ」が順調に推移しました。また、社会問題となった痴漢冤罪に対応した、「男を守る弁護士保険、女を守る弁護士保険」も話題を呼びました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は11,766,795千円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益は1,430,712千円(前連結会計年度比60.8%増)、経常利益は1,644,167千円(前連結会計年度比72.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,192,662千円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度における作業件数はガラス関連サービス8千件、水まわり関連サービス33千件、カギの交換関連サービス39千件及びパソコン関連サービス8千件であります。生活会員の有効会員数は2,247千人、加盟店数は430拠点、協力店数は1,953拠点となっております。
2018/12/21 14:06- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来、駆けつけ事業においては、顧客から受領した代金を当社の売上高、加盟店・協力店に支払った作業代金を売上原価に計上しておりましたが、加盟店・協力店との契約内容を改めたことに伴い、当事業年度より紹介手数料を売上高に計上しております。
これにより、従来の方法に比べ当事業年度において売上高及び売上原価はそれぞれ928,219千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益の影響はありません。
2018/12/21 14:06- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
従来、駆けつけ事業においては、顧客から受領した代金を当社の売上高、加盟店・協力店に支払った作業代金を売上原価に計上しておりましたが、加盟店・協力店との契約内容を改めたことに伴い、当連結会計年度より紹介手数料を売上高に計上しております。
これにより、従来の方法に比べ当連結会計年度において売上高及び売上原価はそれぞれ928,219千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益の影響はありません。
2018/12/21 14:06- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) | 当事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12,419千円 | 10,903千円 |
| 売上原価 | 64,164 | 99,209 |
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