- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,575千円は、全社設備投資額であります。
5 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
2018/12/21 14:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額8,532,433千円には、セグメント間取引消去△267,603千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,800,037千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138,902千円は、全社設備投資額であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/12/21 14:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
(売上計上方法の変更)
2018/12/21 14:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
会員事業におきましては、家電、住宅メーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」会員及び株式会社NTTドコモの「dリビング」会員の販売が拡大し、入会会員数を順調に伸長しました。また、少額短期保険事業におきましては賃貸住宅の家財を補償する「新すまいRoom保険」や、自転車の万一の事故や盗難に備える「ちゃりぽ」が順調に推移しました。また、社会問題となった痴漢冤罪に対応した、「男を守る弁護士保険、女を守る弁護士保険」も話題を呼びました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は11,766,795千円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益は1,430,712千円(前連結会計年度比60.8%増)、経常利益は1,644,167千円(前連結会計年度比72.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,192,662千円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度における作業件数はガラス関連サービス8千件、水まわり関連サービス33千件、カギの交換関連サービス39千件及びパソコン関連サービス8千件であります。生活会員の有効会員数は2,247千人、加盟店数は430拠点、協力店数は1,953拠点となっております。
2018/12/21 14:06- #5 追加情報、財務諸表(連結)
従来、駆けつけ事業においては、顧客から受領した代金を当社の売上高、加盟店・協力店に支払った作業代金を売上原価に計上しておりましたが、加盟店・協力店との契約内容を改めたことに伴い、当事業年度より紹介手数料を売上高に計上しております。
これにより、従来の方法に比べ当事業年度において売上高及び売上原価はそれぞれ928,219千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益の影響はありません。
2018/12/21 14:06- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、駆けつけ事業においては、顧客から受領した代金を当社の売上高、加盟店・協力店に支払った作業代金を売上原価に計上しておりましたが、加盟店・協力店との契約内容を改めたことに伴い、当連結会計年度より紹介手数料を売上高に計上しております。
これにより、従来の方法に比べ当連結会計年度において売上高及び売上原価はそれぞれ928,219千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益の影響はありません。
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